• Kenichi makino

レシピ無視の1・2・3で作れる酒の肴 無謀な挑戦(挑戦2)

更新日:2020年3月3日

めんどくさがりの元中華料理店主の私が手抜きで作る酒の肴です

できるだけ 市販の調味料を使って1・2・3で作ってみました


魚の切り身の甘酢あんかけ(カツオでも他白身魚の切り身ならなんでもOK)


野菜は 玉ねぎ 人参 タケノコ(ボイル済細切り)ピーマンを細く切ってください。 人参は切ったあとに軽くボイルしておくと調理が楽かな。


魚の切り身はお好きなのを利用してください。白身のタラの場合は塩気の無いのを使ってください。 写真の魚は「カツオの切り身」を使いました。

【食べるまでの短い道のり】

①切り身の魚があれば めんどくさくないので便利だな。

魚には「日本酒」で10分ほど浸しておくと臭みも減って良いかな、

10分後に今回は『日清のからあげ粉』を使い魚にまぶしてください。

②野菜は 「玉ねぎ 人参 ピーマンは細切り」「タケノコは市販の細切り(ボイル済)」を 用意してください。

③調味料は『ミツカンのポン酢』を今回はベースに利用。

どんぶり(ラーメンどんぶり)でもボールでもなんでもよいので用意して・・

④どんぶりの中に「✤ポン酢」+「✤水(コンソメ入れてもOK)」を(野菜の量に合わせて)(炒めると野菜量は生の状態の見た目より減るよ)同割に入れて混ぜる。

さて作ってみるかな

⑤フライパンに中火で油を熱して 下準備の「切り身の魚」を 両面を食欲が出る程度まで焼いてみよう。

中までちゃんと火を通してね(厚みのある切り身の場合は油で揚げても良いよ)

焼けたら 盛り皿に一時避難待機させておいてね。

⑦次に 洗ったフライパンに油を中火で熱して 「玉ねぎ」→「タケノコ」→「人参(茹でたもの)」→「ピーマン」の順に炒めてね。

炒めすぎると見ため元気がなくネグラに見えるので気をつけよう。

⑧ほどよく炒めたところで 「✤ポン酢+水」を野菜の中に放り込んで!

※炒めた野菜が「✤ポン酢+水」で 少し 溺れるくらいが良いよ

※足りなかったら 再度「✤ポン酢+水」を作って入れてね。

⑨次に強火で沸騰させよう。 さぁ ここからがセンスの見せ所だよ!

⑩沸騰してきたら 一時弱火にして 「✤砂糖(多め)」多めと言っても限度があるよ。 まぁ 甘い好きの方なら お好きにどうぞ・・

「✤塩少々」「✤酢(大さじ3~5)」「✤醤油(大さじ1~2)」を入れて 野菜を優しく混ぜるよ。

※ここで味見を必ずしてね・・ どうだい 醤油辛くない? 酸っぱ過ぎない?

調整は【水】を入れて行ってね。

※醤油の色が濃く見えれば ほぼ 醤油辛い! 味見ばかりじゃなく 目で見て醤油の味の濃さが察知できるようになれば 調理がしやすくなるかな。

⑪さぁ 自分の好みの味(醤油味とお酢と砂糖の味が仲良くなる)になったかい?。 「✤水溶き片栗粉(大さじ1~2)」を用意して・・

⑫再度強火→中火にして 「✤水溶き片栗粉」を すばやく まんべんと 味付けをした野菜の中に 速く 優しく 混ぜ合わしてください。

※「✤水溶き片栗粉」を入れすぎると ガチンコチンに固まって スライムや障子のりみたいになるから ここは最大の注意です。失敗すると修正不可能!

⑬最後に「✤ごま油」を 少しかけて出来上がり。

さて 出来ましたか? 「なに 調味料の分量が・・?」そこはセンスです。








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